事業案内|溶接工事なら茨城県の有限会社三幸設備【各種サニタリー配管、プラント配管、SUS一般管】

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有限会社三幸設備
Tel.0297-38-7775

事業案内

各種サニタリー配管

サニタリー(sanitary)とは「衛生的」という意味で、主に食品・飲料プラント、製薬プラントなど、口を通すものを作るプラントで使われます。通常はサニタリーと呼べばステンレスのパイプ「サニタリーパイプ」を指します。
一般の家庭では浴室やトイレなどの水周りで使われています。
パイプの製造は、口にするものを通す為、不純物がたまりにくいように鏡面仕上げであり、また、溶接はパイプの内側をも溶接する「裏波アルゴン溶接」です。
化学プラントなどの配管では、鏡面仕上げではない「非サニタリーパイプ」が使われています。溶接は通常の「アルゴン溶接」です。
各種サニタリー配管

各種プラント配管

各種プラント配管
プラントとは「製造工場」を指します。
また配管とは、目標の対象同士をパイプでつなぐ事を言います。
パイプの中には気体や液体、粉体等が通り、通り方は高圧・低圧、高温・低温など様々です。
プラントには様々ありますが、設備などにおける配管は、機械類や塔・槽などの機器から機器へ、 原料や製品の輸送、またこれらを助けるために必要な蒸気・水・燃料ガス・燃料油・空気・窒素などのユーティリティーを輸送するための配管などがあります。

SUS一般管・サニタリー管自動溶接

SUSとはStainless Used Steelの頭文字をとったものです。
ステンレス(Stainless)とはステイン(Stain)汚れと、レス(Less)無いの造語で12%以上のクロムを含んだ錆びにくい金属のことで、 その主成分は鉄ですので絶対に錆びないということは有りませんが、錆びにくいその秘密は「不動態化被膜」です。
また、緻密で酸素を通さないので酸化鉄(さび)の発生を防ぎます。
ステンレス配管は、腐食によるサビ水や異味・異臭が発生したり、環境ホルモンが溶出する心配がありません。
人に対して安全性の高い非石油化学系の素材で、その特長から、病院、浄水場、食品・飲料工場などの配管に多く使用されています。
SUS一般管・サニタリー管自動溶接

各種機器据付

各種機器据付
プラント施設、工場など幅広く対応致します。
要請からお引渡しまで、一貫した施工管理で確かな品質をご提供いたします。
小型機器から重量物まで幅広く対応致します


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